ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2014年02月

フレームに収まってきた

やっとフレームに収まってきました。
結構な冷え込みでしたね。

本日は東京新聞「筆洗」から転載
2014年2月19日
 大雪。山梨県早川町。その町の二人の職員は八キロの雪道を歩いている。段ボール二個分の非常食をリュックサックに背負っている。往復十時間。雪と闘いながら前へ進む。孤立し、食料が尽きかけている「誰か」のために▼やはり雪で立ち往生した中央道の談合坂サービスエリア。その製パン会社の運転手は積み荷の菓子パンをただで配布している。おなかをすかせた「誰か」のために▼地上すれすれにヘリコプターが空中静止している。その自衛隊員は積もった雪の中へ飛び降りる。深い雪。足を取られて思うようには歩けない。それでも必死で立ち上がろうとしている。「誰か」のために▼インドネシア・バリ島。ダイビング中、行方不明になっていた日本人女性が岩場で見つかる。救助の船が近づこうとするが、高い波が邪魔をする。現地の人か。その男の人は泳いで岩場に向かっている。懸命に泳ぐ。肩を寄せ合い救助を待つ「誰か」のために▼ソチ五輪。ノルディックスキー・ジャンプ男子団体。葛西紀明選手。個人戦で銀メダルに輝いても泣かなかったが、団体での銅メダルには声を上げて泣いている。銀メダルを自分のことのように喜んでくれたチームメートに団体戦でメダルを、どうしても取らせたかった。仲間という「誰か」のために▼講釈は無用であろう。日本や日本人に起きた、「ある一日」の出来事である。

いつもながら限られた文字数の中で心打つ言葉が綴られている。言葉の大切さ、事象を見つめる目、感性の豊かさをいつも思う。
某、○○Kの籾井さん記者会見でこれ位のことを言えば良いのに・・・。

いつもの場所で

いつもの場所で・・・
陽が長くなって道路の雪も少~し融け加減です。やっと春っぽい気配が少しです。

毎日来るんです。

シメですが毎日何度となくやってきて窓に向かってバタバタやってます。意味がよくわからないんですが、この一羽だけの現象です。ガラスに自分の姿がうつるからなのかなぁ~

本日は北海道新聞「卓上四季」から転載
【知っている】
未曽有の大雪で関東甲信地方を大混乱に陥れた低気圧は、道内でも猛威を振るっている。道東を中心に道路は寸断され、数多くの世帯が孤立し、避難を強いられた。昨年、9人の命を奪った「ホワイトアウト」(白魔)の恐怖を思い出す▼日曜日の本紙「読者の声」欄に載った札幌市南区の女性(63)の投書を読み直した。それは、日本海側の吹雪を告げる天気予報に泊原発周辺の白魔を想像し、過酷事故時の住民避難の困難を訴える▼昨秋実施された「道原子力防災訓練」の想定の甘さを鋭く見抜いた上で、語られた言葉が胸に迫る。<どんなに対策が講じられようと、冬の北海道で迅速な避難など無理だということを、私たち道民は、実は知っている。高橋知事もきっとご存じだ>▼そう“実はみんなが知っている”。原発を造った会社の社長とて同じだろう。が、北電の川合克彦社長は電気料金の再値上げを表明した。「電気料を安く抑えたいなら原発再稼働を認めろ。道民は原発と暮らせ」といわんばかりに―▼ならば聞こう。白魔が視界を閉ざす日に放射能に襲われたらどう逃げるのか。事故は起きない? 誰も神話を信じない。吹雪の日に想定外の大震災は発生しない? 地球はそんな約束をしてくれない▼投書は、道民の生命を守れない以上、<知事は泊原発の再稼働に同意できないと思う>と結ぶ。私も、そう思う。  2014・2・19

全道荒れ模様、ここは静か

風やら雪やら吹雪やらで全道は大変なようですが、深川は比較的平和です。こんなこともあるんです。
日差しが長くなったのでもう少し舗装道路の雪が融けて雪融けの気配があってもいいのにね。
こんな画像のお天気ではありません。これは先日の画像です。

東京新聞「筆洗」から転載   2014年2月18日
▼仲代達矢さん(81)の映画デビュー作は何か。著書には、「二十三歳の私は『火の鳥』(一九五六年)で本格映画デビューした」とあるが、その二年前にある映画に出ている。黒沢明監督の「七人の侍」。エキストラとしての出演だが、こっちの方が早い▼「本格映画デビュー」と、断っているのはそのせいか。それほど「七人の侍」にはいい思い出がなく、「屈辱的だった」とさえ言っている▼数秒しか映らぬ浪人役。それでも黒沢さんは「なんだ、その歩き方は」と何度もやり直しを求めた。わずかなシーンに約六時間。その間、主役は待たされる。「なんだ、あいつは」の声が聞こえる▼エキストラの青年はどんなに居たたまれなかったことか。その後に、黒沢さんの「用心棒」(六一年)の出演依頼をいったん断った理由もここにある
▼この人のデビューはどうだったか。ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を獲得した黒木華(はる)さん。野田秀樹さんの「ザ・キャラクター」(二〇一〇年)が舞台デビューと聞くが、記憶がない。調べるとそのはずで役名もない「その他大勢」の一人。一一年の阿佐ケ谷スパイダースの「荒野に立つ」。失礼だが強い印象はない
▼一歩一歩か。雪道。コツは一歩ずつ踏み締めること。慌てれば滑る。脇見をすれば足を取られる。名優と国際賞女優が教えてくれるのは雪道の歩き方ばかりではない。

飛んでいったねぇ~

昨日の雪はねの画像のように飛んでいきましたねぇ~葛西さんが。
ジャンプの団体がのこっているのでまた何人かの選手の方がとびますね。
気持ち良~く飛んでくれたら実力だけの結果は付いてくる。
帰ってくる国はもちろん日本だけど、日本の国を背負わないでいいからねぇ~。

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