ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2014年09月

クモの巣

これだけ冷え込んでくるとこの時期いつもの光景が見られます。

町中の桜の紅葉も進んで来ましたね。
一日一日と秋の深まりを感じます。
きれいですが長い冬を思うと一寸気が滅入る歳になりました。

東京新聞「筆洗」より転載 2014年9月30日
 その電話が突然かかってきた時、自分ならいったい何と言ってやれるか。どんな話をすればいいのか。その女性は御嶽山の九合目付近で噴火に巻き込まれたそうだ▼お気の毒なことに飛んできた噴石が当たってしまい、左膝から血が流れ続けた。一緒にいた友人が手当てしたが、限界がある。死を意識したのかもしれぬ。自分の携帯電話を差し出して「お母さんと話したい」と頼んだそうだ。電話で「お母さん、もう死にそう」と伝え、その後、息をしなくなったという▼二十九日朝刊の記事にあった。読んでいて、こちらの胸も苦しくなる。女性は痛みをこらえながらも母親とどうしても話をしたかった。何かを伝えたいと願った。母親を思ってのことだろう▼「もう死にそう」の声を耳にしながらも、母親は手を握ることも抱きしめることも許されない。もどかしさと無力感は想像もできまい。それを見守った友人もどんなにつらかったことか▼女性。母親。友人。誰もがお互いを気遣っている。それなのに何もできない。温かい心があるからこそ、温かい行いができぬ現実が、むしろ「痛み」を深める。これほど残酷な仕打ちがあろうか▼三日たった。噴火の無慈悲さが明確になってきた。できることがあるとすれば、犠牲者を思い、人の命の重さをもう一度かみしめることか。悔しいことだが、それしか思いつかない。

イヌタデの群落

雑草でも群落になるときれいですね。
樹が生えていたのでよくわからなかったのですが切られた跡地の束の間の花園かな?

生き文の朝・・・

雨が降ったんですね。
今朝の生き文の様子でした。紅葉も進んでいます。落ち葉も増えてきました。

今朝の深川橋から

風景自体はなんてことはないのですが・・・。雨が降っている割には結構渇水状態だなぁ~と思いまして。

オープンキャンパスの朝

拓大のオープンキャンパスの日なのかな?
朝の一コマでした。
お天気に恵まれそうですね。

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