ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2014年12月

ひよどり

雪が降ると餌台に鳥が集まってきます。特に大雪の後や吹雪の後は餌が取れないのでやってくることが多いようです。
今年はヤマガラが我が家の餌台を賑わしてくれています。
珍しくヒヨドリがやってきました。・

雪まみれの木立

少し気温がゆるんだみたい。いいね!!


徳島新聞「鳴潮」より転載   12月24日付

 ▼「オグシオ」といえば、小椋久美子、潮田玲子両選手のバドミントン女子ダブルスペアだ。人気だけでなく実力も十分だった。2004年から全日本総合選手権で5連覇し、08年の北京五輪では5位に入った 
 ▼その年の全日本準決勝でオグシオに完敗したのが、まだ高校生だった高橋礼華選手と藍住町出身の松友美佐紀選手である。ともに強豪の宮城・聖ウルスラ学院英智高の門をたたいた仲だ。高校総体で優勝するなど、息はぴったり合っていた
 ▼2人にとって、オグシオは憧れの存在だ。今年9月の仁(イン)川(チョン)アジア大会で日本女子ペアとして44年ぶりに決勝に進んだ際、松友選手は6年前を振り返り「あのころ、オグシオのように世界で戦うとは思っていなかったので変な感じ」と照れていた
 ▼今度はそれを超える快挙である。国際大会のスーパーシリーズ・ファイナルで、日本勢初の優勝を果たした。ロンドン五輪覇者の中国ペアを圧倒するというおまけも付いた
 ▼とはいえ、最近まで世界ランキング1位だった2人である。目標は、16年のリオデジャネイロ五輪でメダルを取ること。今回の世界一は通過点にすぎない
 ▼松友選手は「一番強いなんて思わない。変わらず1勝ずつ優勝を目指すだけ」と、五輪の出場権が懸かる来年を見据える。「タカマツ」ペアの進撃に徳島から声援を送りたい。

種目によって騒がれ方が違いますね。テニスのようにどう考えても無理そうな種目が躍進をすると脚光を浴びて賑わいますが、バドミントンは世界一になってもメディアでの扱いは低いですよね。この価値判断は誰が決めるんでしょうね。
もちろん視聴率がきめるんでしょうが、なんだかなぁ~」という気分です。

参考リンク:深川の公式記録です。先日の風速が第一位になりました。

雪はね日和

雪はね日和でした。年内は屋根の雪下ろしのないことを祈ります。
太陽が北に戻ってきます。寒さは厳しくなりますが又春がやってきますね。


東奥日報[天地人]より転載 2014年12月23日(火)

 ▼<悴(かじか)む手女は千も万も擦る>山口誓子。年を取ると、寒さや雪は骨身にこたえる。手足が思い通りになかなか動いてくれない。雪片付けをしようものなら「ハー、ハー」と、息も絶え絶えである。寄る年波には勝てぬ。悔しいが、体力の衰えを痛感する。
▼12月に入って大雪が続いている。県内では15日までの半月で、最深積雪量が青森で平年比4・5倍の82センチ、五所川原で4・1倍の50センチを記録したという。冬至のきのうも北日本は猛吹雪に見舞われた。
▼「冬至冬中(ふゆなか)冬初め」という故事がある。暦の上では立冬が冬の始まり。しかし、実際には冬の真ん中にある冬至から、厳しい寒さが始まるという意味だ。カボチャを食し、ゆず湯に浸るのは冬将軍への備え。栄養補給と体調管理である。
▼新年の暦をめくる。「寒の入り」となる小寒(しょうかん)は1月6日。20日に大寒、2月4日立春と続く。春を想(おも)うと、気が重くなる。窓の外は1月と見まがうほどの雪景色である。
▼冬至を「一陽来復(いちようらいふく)」ともいう。一年で昼が最も短い冬至だが、この日を境に日は延びる。中国や日本では太陽の力が再び甦(よみがえ)る日と、とらえられてきた。物は考えようか。案ずるより、プラス思考で冬を乗り切るよりほかない。

地吹雪~

いやぁ~降ったし、吹いたし・・・。
少し小分けして呉れれば良いのにねぇ~。明日の朝は早くから雪はねだね。一年に一、二回はこんな事がありますね。
氷雪祭りの雪もこれで充分かもしれませんね。

岩手日報「風土計」より転載  2014.12.22
 きょうは冬至。それも19年に1度の「朔旦(さくたん)冬至」という大変めでたい日に当たる。その昔は宮中で、祝いのうたげが催されていたらしい

▼朔旦の「朔」は新月、「旦」は日が昇るときを指す。旧暦のきょうは11月1日。「朔日(ついたち)」だ。1年で最も昼が短い冬至は、逆に太陽がよみがえる兆し。それが朔日と重なって「朔旦冬至」。太陽と月の両方が復活する日だ

▼旧暦の時代、一定の年月を経て朔旦冬至が巡ってくると、良い政治が行われている証拠とされた。宮中で盛大に祝ったゆえんだが、逆に良い政治と見せ掛けるため、時の為政者が適当に朔旦冬至をでっち上げることもあったという

▼任期半ばの衆院解散、総選挙で巨大勢力を維持した政権与党、わけても安倍晋三首相は「良い政治が証明された」と祝杯を交わしたことだろう。だが直後の世論調査には、そうとも言えない庶民の思いが投影された

▼前回の朔旦冬至は1995年。阪神大震災の発生やオウム真理教事件など大きな出来事が相次いだ。今年6月、イスラム教スンニ派過激組織が一方的に樹立宣言した「イスラム国」がオウム事件を連想させるのは、嫌な巡り合わせだ

▼太陽や月のように、新たな活力を得て勢いづくのは結構。独善に陥れば、あっという間に日は傾く。重々肝に銘じてほしい。

明日は冬至。前日の朝に

いよいよ日が一番短い日が近づいてきました。あと一日ですね。厳しい寒さは増していきますが季節は春に向かいますね。
待ち遠しいけど・・・・。
吹雪いたり、晴れたり、曇ったり、繰り返しながら一日が終わっていく。


岩手日日新聞「コラム」より転載 (12/21)

 年配者や小さな子供がいる家庭ならば、何も悩むことがない年中行事の一つである。ただ、若い独身の男女となると、やっぱり一番気掛かりな事柄なんだろうな…と思ったりもしている。その問題とは、間もなくやってくる「クリスマス」の過ごし方だ
▼1980年代後半から90年代にかけ、日本はバブル景気で沸いた。若者たちの懐具合も良く、都会では高級ホテルやレストランでの会食が聖夜の定番。そんな光景がテレビドラマでも描写されていた。だが、バブル崩壊で一変したのは周知の通り
▼あれから二十数年。今の若者たちが理想としているクリスマスの過ごし方について、情報サイトのアットホームボックスが調査したそうだ。この結果がなかなか興味深い内容だった。現代社会を生きる独身男女の意識の違い。そんなことが浮かび上がる
▼まずは今年のクリスマスの予定。24日のイブと25日のクリスマス当日とも独身男性の答えで一番多かったのが「1人で過ごす」。対する独身女性の1位を見ると「仕事(アルバイト)」。今年は両日とも平日であり、外で恋人や友人と会うのも難しい点はあるが、女性は仕事優先タイプが目立つ
▼それでは理想的な過ごし方はどうか。男性は「恋人とクリスマスディナー」がトップで、2位が「1人で過ごす」、3位が「恋人とイルミネーション見物」。しかし、女性の方は「家族とのクリスマスパーティー」が25・8%でトップを占めた
▼このように女性の場合は、4人に1人は家族と過ごすことが理想と考えている。ひと昔前と比べ、独身男女が増えているのも妙にうなずける。

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