ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2015年01月

移り変わり・・・

昨日は雨で道路はグチャグチャでしたが、一転冷え込んでいます。
畦やら畝やら見えて居たのが吹雪などでほぼ平らになっていました。それが雨でまた畦が分かるようになりました。
深川も今期は雪が少なくて楽をしています。この後はどうなるか分かりませんがありがたい事です。山に雪が沢山降ったなら石狩川の水も供給されますから余程のことがない限り水田の旱魃は想像出来ません。
道内も所によってはスキー場が小雪で困って居るとか・・・・。

吹きだまり

お天気の悪いときの吹きだまりは危険ですがお天気の良いときの吹きだまりはきれいですよね。陰影がきれい。


沖縄タイムス[大弦小弦]より転載2015年1月22日 06:00

 ▼まさに、背筋が凍る思いだ。宜野湾市の米軍普天間飛行場所属の攻撃ヘリAH1Wが、合計200キロを超える装備品を訓練中に落とした
▼金属の塊が、機体から外れて空から落ちてくるなんて。実戦なら、近くの味方にも被害を与えかねない。それが、平時に起こるとは。もしも近くに人がいれば、どんな被害が出たことだろう、ゾっとする
▼ミサイル発射のための電気回線の接続ミスか、単に締め付けが緩かったのか、操縦士のミスか、原因は明らかになっていないが、重大な過ちがあったのは間違いない
▼しかも米軍は、装備品を落とした後も、渡名喜島近くの射爆撃場で夜9時ごろまで、訓練を続けたという。すぐさま訓練を中止して、再発しないように全機を点検し、原因を調べるべきだっただろうに。どこまで、県民をないがしろにするのか
▼普天間飛行場では、事故翌日も同型機がタッチ・アンド・ゴーをしていた。変わらず米軍機の音が響くことに、落ち着かぬ周辺住民も多かろう
▼県内では、燃料タンクの落下や1959年に起きた石川・宮森小への墜落、2004年の沖縄国際大への墜落など多くの米軍機事故が発生し続けている。なぜ私たちは、こんな恐怖と不安を味わい続けなければいけないのか。政府首脳が唱える「沖縄の負担軽減」が聞いてあきれる。(安里真己)

確かに日本の基地負担の75%を占めているのだから何とかしてほしいですよね。日本の吹きだまりじゃないよね。

ソバ畑の冬 その2

今月の日照時間も増えてきましたね。2月下旬のような感じです。
まだまだ寒さは序盤、気は抜けませんけどね。

京都新聞「凡語」より転載
白鵬が受け継ぐもの
 ▼夢の中で名横綱双葉山と相撲を取らせてもらった、と白鵬の自著「相撲よ!」にある。とてもリアルだったという
▼それほど繰り返しDVDを見て研究したそうだ。おそれ多い存在だが、少しでも近づきたいとの一念。目をみはったのは、双葉山が勝ちに行く相撲を取らないことだったという
▼双葉山、そして角界の父と仰ぐ大鵬に学び、あるべき横綱像を追い求めてきた。そして前人未到の33回優勝。これで歩みを止める横綱ではない。全勝で花を添えた千秋楽。「大鵬親方を数字では超えたが、精神的にはまだまだ」
▼15歳で来日。身長175センチ、体重68キロではスカウトの目に止まらず、宮城野部屋に拾われた。それでも親方らはスケールの大きな関取にと大鵬、柏戸にあやかり、しこ名を「柏鵬」にしようとしたそうだ
▼四股や鉄砲、すり足など伝統的な稽古に人一倍汗を流す。他の力士が取り入れる欧米流の筋力トレーニングは相撲の動きに合わないと批判的だ。相撲は格闘技ではない。競技に違いないが、神事であり芸能の要素も含む。横綱の品格や所作の美しさを、白鵬は何よりも大切にする
▼相撲の起源に、南伝説と北伝説があるそうだが、そこからモンゴルの草原を思い浮かべてもよかろう。国技の粋を白鵬が受け継ぐ。スケールの大きな関取だ。
[京都新聞 2015年01月26日掲載]

そば畑の冬

白鵬はつよいですねぇ~。昔、相撲王国と言われた北海道出身も幕内には見当たりません。ハングリーなスポーツなんですね。腹一杯食べることが出来る、と言うことで相撲部屋に入ったと言うことも聞きます。飽食の日本では肥満児(?)の出番みたいなところが有りますもんね。
幕内42人中11人がモンゴル。日本人が27人、国技も酷技だね。


岩手日報「河北春秋」より転載 2015年01月25日 日曜日
 ▼就職活動を前に会員制交流サイト(SNS)のアカウントを作り直す大学生が増えているという。浮かれすぎた飲み会や悪ふざけしたハロウィーンのコスプレ。仲間うちで大いにウケた写真やコメントほど、大慌てで隠す羽目になる
 ▼米国の調査では「SNSの投稿内容で不採用を決めた例がある」と回答した企業が既に5割を超える。日本でも「考慮に入れる」という会社が増えているとか。窮屈な時代だと同情したくなる半面、致し方ないか、とも思う
 ▼メールでリポートを提出し、休講情報はネットで確認する。ゼミやサークルの連絡にはLINEが欠かせないのが現代の学生生活。だが、何によらず便利さに慣れると、落とし穴に気付きにくいもの
 ▼能の大成者、世阿弥の言葉に「離見(りけん)の見(けん)」がある。舞台に立つ能役者は観客の視線で自分を眺めて舞わなければならぬとされる。さて、SNSの投稿に表れる「自分」は他人の目にどう映るか。使う前にほんの少し考えればいいのに、「社会」というリアルの舞台に向き合うまで思い至らぬ若者も少なからずいるらしい
 ▼スーパーで菓子の容器にようじを刺したり、万引を装ったりした動画が投稿された事件もあった。19歳の少年が逮捕され、若者とSNSのことが気になった1週間である。

カムイリンクスに輝く夕日

身代金等という話が降ってわいてきました。又、自己責任という単語がわき出てきそうです。

東京新聞「筆洗」より転載  2015年1月21日
 ▼もうあれから十二年近くがたつが、胸に刺さったままの言葉がある。イラク戦争でバグダッドが陥落した直後に、かの地の病院を取材していた時、医師に投げ付けられたひと言だ。「日本人?米国の味方だろ、帰れっ」
▼市内では銃撃戦が続き、病院には次々とけが人が運び込まれ、痛みに泣き叫ぶ子らの声と、医師の怒声が響き続けていた。「希望はない。血の海を泳いでいるだけだ」「ブッシュ(米大統領)が約束した平和はどこだ」
▼米英が大義ある「テロとの戦争」と呼んだイラク戦争を、日本も明確に支持した。戦闘のために軍を送ったわけではなく「人道支援」であったが、それでも戦火にさらされた人々にとり日本は「憎き米国の味方」であったのだ
▼一つの国を戦争で破壊し尽くす。それはまさに、地獄の扉を開けるようなものなのだろう。どんな魔物が出てくるか。開けてみて初めて分かる
▼イラクとシリアの廃虚で絶望感と憎悪を糧に勢力を拡大させてきた過激派組織「イスラム国」の刃(やいば)が、日本にも向けられた。「イスラム国」対策のため周辺国に人道的な支援を申し出た日本政府に対し、邦人人質の殺害予告が届いたのだ
▼それは、理不尽で卑劣な脅しである。しかし何が「イスラム国」を生み、育ててきたのか。そこに目を凝らさず、憎悪に憎悪で向き合うだけなら、「イスラム国」の思うつぼだろう。

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