ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2015年01月

札幌方面は雪雲

JRが乱れたそうですがこちらは快晴。
見てみればそっち方面は雪雲でした。

平穏な日々

石油価格が下がってきて大変結構ですね。苦しい話が続く中での朗報です。ガソリンも下がってきて移動にも明るさが出てきました。。これってアベノミクスは関係ないですよね?


紀伊民報「水鉄砲」より転載

川柳が表す哀歓」
 17文字、あるいは31文字で人生や自然を詠み、時代と切り結ぶのが俳句や短歌である。川柳もまた、短い言葉で人生の哀歓を表現する。

 ▼例えば、全国老人福祉施設協議会が募集した「60歳からの主張・川柳の部」で入賞した作品がある。優秀賞に選ばれたのは「ポイントがつけば忘れぬ診察券」。千葉県流山市の久我久義さん、63歳の作品だが、思わず「そうだ、その通り」と手を打つ方も多いのではないか。

 ▼特別賞の2点は「お若いといわれた店が行きつけに」(東京都・梶浦公靖さん、67歳)と「絶対に先に逝くなと猫に言う」(岡山市・光畑勝弘さん、80歳)。ともに老齢になって初めて分かる心境だろう。少しばかりの哀愁と笑いがほどよいバランスで同居している。

 ▼入賞作品で面白かったのは「延命の治療はするなと書いて消し」(横浜市・瀬古修治さん、69歳)と「婚活と勝負服着てデイケアへ」(広島県三原市・得能義孝さん、72歳)。「書いて消し」が表わす心の揺れに共感し「勝負服着て」行く先がデイケアという現実に思わず苦笑する。

 ▼年輪を重ね、世の辛酸をかみ分けた末に到達する気持ちのゆとり。それがあって初めて可能となる表現だろう。悲しいことは笑い飛ばし、笑いの中にチラリと哀愁をしのばせる。その微妙なさじ加減が作者の腕である。

冬至からほぼ一ヶ月

気持ちのせいかどうか分かりませんが少しは陽が長くなったかな?
日の出も少し北に寄った様な気がする。

北海道新聞「卓上四季」 2015・1・18

▼昨年暮れ、テレビで映画「鉄の女の涙」を見た。亡くなった英国の元首相サッチャーさんを描いた作品である。演じたメリル・ストリープは強気を装う一方で悩み多きサッチャー像を作り上げ、アカデミー賞の主演女優賞に輝いた
▼英国に新自由主義を持ち込み経済を立て直したが、格差を拡大させた。そんな功罪はさておき、根強い階級意識の中、男社会の議会を相手に回し商店の娘から宰相に駆け上がっていくさまに引き込まれた
▼サッチャーさんには数々の語録がある。「私には後悔という言葉はない」「リーダーは好かれなくてもいい。しかし尊敬されなくてはいけない」「言ってほしいことがあれば、男に頼みなさい。でも、やってほしいことがある時は女に頼みなさい」―など
▼中でも思い出すのは「民主主義にとって何が一番大切か」と問われた時「健全な野党」と言い切ったことだ。しっかりした対抗勢力があれば政治に緊張が生まれ国のかじ取りは誤らない。至言である
▼民主党の新代表がきょう決まる。政権転落から2年余、支持率低迷にあえぐ。その危機感から代表選で聞かれたのは「党再建」などの内向きの議論ばかりのように感じた
▼だが、野党第一党だ。それだけでは物足りない。少子高齢化や複雑さを増す国際環境にどう向き合い、国を導いていくか。難局だからこそ、新代表のもと「健全な野党」の存在感が見たい。

陽が当たらないと・・・

北海道は景気の回復の恩恵にあずかっていないようです。
やはり冷え込んでいるようですが、陽が当たらないと発電も出来ませんね。

前にも書き込みましたが「いつでも対話の窓口はあいている」のはどなたのことでしょうか。民意の酌み取り方も勝手に変えているようですね。

東京新聞「筆洗」より転載  2015年1月15日
 「粛々」とは、どんな意味なのか。念のため手元の辞書を引いてみる。三省堂の『新明解国語辞典』には<(緊張して)静かに行動する様子>とあり、小学館の『日本国語大辞典』では<つつしみうやまうさま>などと説明されている
▼十一月の沖縄県知事選で、普天間飛行場の辺野古移設に反対する翁長雄志(おながたけし)さんが当選した時、菅官房長官は「法治国家として(移設を)粛々と進めていく」と言っていたのだが、この「粛々」とはどんな意味だったのだろう
▼翁長知事は就任以来、沖縄の今後を政権幹部と話し合おうと、上京を重ねている。しかし、安倍首相や官房長官は面会に応じようとしない。きのう知事は官邸まで足を運んだが、応対したのは官房副長官だった
▼国の安全保障のために沖縄の米軍基地は欠かせないと言い、その負担を求めながら、当の沖縄県知事には会おうともしないのが、<つつしみうやまうさま>なのだろうか
▼安倍首相はかつて「沖縄の人々が耐え、忍ばざるを得なかった戦中戦後のご苦労に対し、通り一遍の言葉は意味をなしません。私は、若い世代の人々に特に呼びかけつつ、沖縄が経てきた辛苦に、ただ深く思いを寄せる努力をなすべきだということを訴えようと思います」と語った
▼それこそ粛々とした言葉に聞こえたが、知事に通り一遍のあいさつすらしないのは、どうしたことなのか。

暖かい夜です

ここに来て暖かい日が与えられました。
ありがたいことです。少し楽をさせて貰いましょう。

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