ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2015年02月

トトロ峠のネコバス

暖かさが一寸だけ春の気配です。

眠気・・・・

気温が上がりそうですね。このまま春になっちゃいそうな感じです。

あちこち荒れ模様だったようで

又、春が遠くなった感じですね。
道北がひどかったのかな

しばらくぶりのアップです。どうしたのかな?と思われたかたには心配をおかけいたしました。画像ネタ不足もありますが億劫になってきたのかな。
生きていますよ。

春の気配

作物によっては早くもハウスの雪はねですか・・・・。
少しずつ春が近づいていますね。


琉球新報「金口木舌」より転載  2015年2月12日

住民投票で決めること
 小中学校にエアコンが必要か否かが住民投票で争われる。埼玉県所沢市の話だ。航空自衛隊入間基地に近い市は「夏場はうるさくて勉強に集中できない」という声を受け、学校のエアコン設置を計画した
▼しかし新しい市長が取りやめた。「福島の原発事故後は節電に努めるべきだ」と主張。加えて市負担分だけで約30億円かかると訴える
▼米軍普天間飛行場の周辺で取材をした身としては、軍用機のうるささは身に染みて分かる。しかしながら節電の必要性にも一理あるとは思う。いずれにしろ15日の投票で市民の意思が示される
▼住民投票という言葉をよく聞く。暮らしに密着した課題を住民による「直接民主主義」で決めたいという思いからか。東京都小平市では道路建設の是非を問うたし、大阪は都構想を諮る
▼沖縄では国策に対する意思が示されてきた。1996年の県民投票では89%が基地の縮小に賛成した。97年の名護市民投票は普天間飛行場の移設反対が過半数を占めた。だが民意は国策に反映されなかった。だからこそ普天間問題は20年近く経ても解決しないのだろう
▼今月また、国策に対する住民投票が与那国町である。陸上自衛隊の配備の賛否を問うものだ。住民投票に法的な拘束力はない。が、国策を進める側に民意をくみ上げる努力が必要なことは言うまでもない。


一人言:原発で失ったお金があれば軽く1000年以上ははエアコンを使えたのにね。

冷え込み

風が冷たかったですが日差しが長くなってきた分だけ道路も融けてきていたりして、さすがに真冬の感じがしなくなりました。
レンジャクやツグミが飛来しているようなので急いでリンゴを吊し増した。

京都新聞「凡語」より転載

曲がり角
 予言者を気取るわけではないが、2015年は時代の曲がり角になるのではないか。過去を振り返ると、そんな気がしてしかたない▼1970、80、90年代と10年単位で時代は語られる。日本の場合、大きな転換点はその半ばにあることが多い。阪神大震災が起き、地下鉄サリン事件があり、野茂英雄さんが大リーグに挑んだ95年が印象的だった▼85年もいろいろあった。バブル経済を引き起こしたとされるのはこの年のプラザ合意だが、阪神タイガース日本一の影響もあったと個人的には思っている▼75年、65年のころはどうだったか。「55年体制」というのもあった…。以前からとりとめもなくそんなことを考えていたが、若者文化に詳しい評論家、さやわか氏が昨年著した「一〇年代文化論」に似たような話があった▼いまの若者文化について、その潮流は2000年代の後半(07年ごろという)に始まっており、10年代の後半には次の文化を象徴する何かが生まれるといっている▼「イスラム国」の邦人人質事件でのっけから大揺れの今年は、春に統一地方選がある。そういえば無党派層が注目された「青島・ノック現象」は95年の統一地方選だった。政治や選挙の状況も、あのころを境に大きく変わったような気がする。角の向こうに何があるのだろう。
[京都新聞 2015年02月10日掲載]

ギャラリー
  • 今朝の雲海
  • 今朝の雲海
  • 今朝の雲海
  • 今朝の雲海
  • 渇水 下流
  • 渇水 下流
  • 渇水 下流
  • 渇水 下流
  • 渇水 下流
アーカイブ
  • ライブドアブログ