ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2015年05月

五月最後の夕日

きれいな月に照らされて就寝です。
儲かった一日に乾杯!!

茨城新聞「いばらき春秋」より転載  2015年5月31日(日)

原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分地選定をめぐり、政府は新たな基本方針を閣議決定した
▼高レベル放射性廃棄物はガラス固化体にして地下300メートルより深い「安定」した地層に埋める地層処分を、国は以前から考えている。新基本方針は、自治体の応募に頼った処分地選定を、「科学的有望地」として国が提案する方法に変えた
▼この自治体向けの説明会を経産省は非公開で開催していた。日時や場所、参加自治体も非公開。出席した自治体が最終処分場誘致に関心がある、との誤解を招かないための配慮という。一方で一般向けシンポジウムは6月末までの予定で公開で始まっている
▼昨年の御嶽山(おんたけさん)に続き小笠原諸島の西之島、口永良部島の噴火など、国内の火山活動は活発化。この列島に安定した地層が果たして存在するのだろうか
▼むしろこんな中、非公開で開催したとなれば、安定的な地層を有する自治体がピンポイントで選定されているのでは、と勘繰りたくなる
▼最終処分は、方法も含めて国民的な議論が必要。誰もが納得できる回答は得られないかもしれない。しかし、全てをつまびらかにすることが、答えを導き出す唯一の道だ。(信)

一人言:一番良い処分方法は原発設置施設の地下でしょう。岩盤は安定しているし、どんな災害にも対応していますからね。

藤の花(野辺地)

毎年のことですが下がり始めると壮観です。

もう6月です。あっという間の5ヶ月でしたね。
真夏に向かってGO!

藤の花(加納大霊院)

藤の花が良い感じになってきました。例年通りですが季節の定番ですのでご紹介まで・・・・。
加納大霊院の藤ですが・・・。
きれいなのはきれいなんですが棚の作りが今一で風情がありません。
やっぱり棚は丸太でしょ!!

綿毛の太陽

朝の雨とは打って変わって好天にめぐまれました。
もうけもんの一日でした。

花芯

咲いている花の芯を眺めて見ました。よ~く見てみると面白いですね。

長崎新聞[水や空]より転載 (2015年5月29日更新)
憎まれ役
 〈私たちは...おかしいと思うことは、世間すべてを敵に回しても、おかしい、と発言してきた人間なのです〉。元自民党幹事長の野中広務氏は政界引退後の2007年、野球評論家の野村克也氏との共著で「憎まれ役」という題名の本を発表している(文春文庫)
▲引用したのは政界での立ち位置を振り返った野中氏の一文。実力者として党内ににらみを利かせながら、小選挙区制度の導入に反対して「守旧派」となじられ、国民的支持を受けた小泉政権下では「抵抗勢力」と指をさされた
▲その野中氏は、集団的自衛権の行使を容認する昨年7月の閣議決定を直後に「暴挙」と強く批判。同時期のインタビューで「自民党内から多様性が失われている」「戦争の傷跡を謙虚に検証すべき」と訴えた
▲派閥の功罪には別な議論も必要だが、党内の言論の多様性と、議論の積み重ねの末に着陸点を探す柔軟性は、確かにこの党の最大の持ち味であり、強みだった。今の安倍政権にはそれが見当たらない。安保政策の大転換に、何の異論も出ない
▲久しぶりに読み返して見つけた一節。〈日本の保守とは、一度壊したら二度と再建できないものは絶対に壊さない、必ず守るということではなかったのか〉-憎まれ役の8年前の警告が今、重く響く。(智)

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