ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2015年06月

ホザキマンテマ

道路脇の花ですが好きな花の一つです。

沖縄タイムス「大弦小弦」より転載 2015年6月24日

 「いいぞ」「そうだ」の声が飛び交って指笛が鳴り響き、万雷の拍手はやまなかった。かと思えば「帰れ」「何しに来た」のやじが飛ぶ
 ▼静かで厳粛な場だった沖縄全戦没者追悼式は昨日、県民の抑えきれない感情を発露する場へと様変わりした。平和宣言をする翁長雄志知事や、自作の詩に織り込んだ古(いにしえ)の琉歌をたかだかと歌い上げる知念捷(まさる)君(与勝高3年)に向けられたエールと、安倍晋三首相へのブーイング
 ▼辺野古の新基地建設問題と安全保障関連法案がヤマ場を迎えている政治状況を背景に、ウチナーンチュ2人が発した言葉は力強さを増した。戦後70年。沖縄戦体験者の語りもまた、変容してきた
 ▼眼で捉えた凄惨(せいさん)な戦場の様子に、内なる重しを語る。「けがをして殺してと訴えた中学生くらいの子を置いて逃げた」「けがした同級生に連れて行ってと頼まれたが、置いていった」「孤児院に居て、物乞いをした」
 ▼防衛隊の男性は「山」と言っても「川」の返事がない人に夜道で出会ったとき、後ろに居た兵隊が代わって銃剣で刺し殺した。合言葉が分からない住民だったかも-と
 ▼何十年も経ないと語れない体験がある。戦を知らない大多数の私たちは、常に体験者の前で頭を垂れ、耳を傾けたい。今の政治を誤った方向に向かわせない原点が、その語りの中にある。(与那嶺一枝)

道路脇に咲くエゾスカシユリ

道路脇も花盛りになっています。
ピンクやら白やら黄色やら色々ですね。

どうやら今週は曇天週間となりそうです。農作物には日照不足にならないか心配ですね。

長崎新聞コラム「水や空」より転載(2015年6月23日更新)
個人的見解
 出席した会合や官邸での面会者はもちろん、食事をすればレストランの名前と会食のメンバー、時間を見つけて散髪に行けばそれも。政治面の隅に載る「首相動静」には、安倍晋三首相の一日が来る日も来る日も分刻みで記されている
▲窮屈なことだ。真に私的な時間は寝床の中ぐらいかもしれない。だが、それもこれも首相が極め付けの「公人」だから。誰より本人がお分かりのはずと思っていた
▲その首相が今夏に発表する「戦後70年談話」について閣議決定を見送る方向で調整を始めたという。政府の"公式見解"としての意味合いを薄めるという論法のようだ
▲戦後50年の村山首相談話や60年の小泉首相談話には、戦争中の「植民地支配と侵略」やアジア諸国に与えた「多大の損害と苦痛」を反省する文言があった。こうしたキーワードや中国、韓国への「おわび」が安倍首相固有の歴史観と相いれないことはこれまでの発言などから想像に難くない
▲だから「70年談話」は政府と切り離す、自分が言いたいことだけを言う、言いたくないことは絶対に言わない-それが首相の胸の内なのだろう。意図は明快だが、失礼ながら子どもじみて見える。「一国の首相が公的に語る個人的見解」-何より、この日本語の不自然さはどうだ。(智)

太子祭も終わりました。

今日は曇天。一日中お日様は見込めなさそうです。

太子祭りも終わっちゃいました。この祭りは雨の確率が高くて雨から逃れないようで終盤の霧雨はまだ良かった方かも。

中州で・・・。鳥に見えません??

深川橋の下流と上流の風景ですが、やや渇水期に入っていますね。
下流川の中州がどう見ても鳥に見えますね。立派な柳のトサカまで付いていて、ここ数年で立派な中州になっちゃいました。
水の力って凄いですね。柳もどんどん大きくなってきています。逞しいなぁ~。

夏至の朝

夏至の日の出が拝めそうで拝めませんでした。
明日から秋に向かってまっしぐら!!
直ぐに冬だねぇ~

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