ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2016年06月

朝から雨降りだからねぇ~

雨降りなのでお天気のいい時の画像にしましょ・・・。

熊本日日新聞「新生面」2016年06月23日
 ▼<地震、雷、火事、親父[おやじ]>。上の句に<梅雨空や>などと置けば「五七五」になる調子の良さではある。オチを受け持つ親父は別としても、暮らしの上での怖さは順に「なるほど」と納得させられる古くからの訓[おしえ]だ ▼稲妻の青白い閃光[せんこう]のたびにビクリ。ドドーンと響く雷鳴には首がすくんだ。ゴーという雨音さえも恐怖を感じさせた20日夜からの集中豪雨。熊本市などで6人が死亡、家屋の全壊、床上・床下浸水も相次いだ。余震の不安にさいなまれる中、「何の仕打ちか」と天を仰ぎたくなる ▼「夜中の雷は大雨」。そんな言い伝えがあるという。県内各地で1時間雨量100ミリを超えた今回の記録的豪雨は、梅雨前線に向けて南西と西側の2方向から暖かく湿った空気が流れ込み、積乱雲を連続的に発生させたためとみられている ▼ということは、湿った空気の流入が止まらない限り、激しい雨もやまない。日没とともに終息する夕立の雷雨との違いであり、深夜の雷鳴はそれほどの危険を知らせる警告音でもあったわけだ。地域によっては「朝雷が起これば雨続く。夜雷が起これば雨多し」という言葉もある ▼それにしても…。大地に大気、地球の異変を感じると言えば、大げさすぎるだろうか。集中豪雨の一方で、今季はまだ台風が一つも発生していない。原因はインド洋の高温との見方がもっぱらのよう ▼南米ペルー沖は海面水温が低くなるラニーニャ現象、列島は逆に猛暑の予測。こうなるともう、矢でも鉄砲でも持って来い。踏ん張りましょ。

玉ねぎ畑~

こちらの生育は順調なようです。

今日は、大雨、の表現に近い降りになりましたが正午からはすっかり上がって午前中の出来事はなんだったのかな?って感じです。

花が咲いてる・・(=^・^=)

少し夜温も高めになってきましたが作物の成長も夫々です。
夏至から数日経過して、何となく夏が過ぎて行ったような気になります。

何気に気にしないで使ったりしていますが言われてみるとなるほどなぁ~です。以下にて・・・。
長崎新聞 「水や空」 (2016年6月23日更新)
参院選スタート
 失敗した攻撃は「一死、二死」と数え、刺したり、盗んだり、殺したりの攻防の末に、無事に戻った走者は「生還」-野球にまつわる言葉はどうしてこんなに物騒なのだろう、と考えたことがある ▲思えば、こちらの言葉はいつも勇ましく、どこか古めかしい。馬に乗った人など一度も見たことがないが、選挙に出ることをなぜか「出馬」という。候補者とスタッフ、運動員をひとまとめに指す「陣営」も便利な言葉だ。試しに少し考えてみたが、一つも代案を思いつかない ▲指揮を執るのは「参謀」で、公示の日は「いざ出陣」。固い集票基盤は「牙城」で、絶対あってはいけないことだが、時折「実弾」も飛ぶ▲選ばれる人の顔や名前が変わっても、政治の行方を誰かに託すという事柄の本質は変わらないし、もちろん候補者にとっては今も昔も厳しい戦いだ。だからなのか、私たちは気がつくと、選挙を代わり映えのしない言葉で伝えてきた ▲18歳と19歳を新たに有権者に迎えた参院選がスタートした。候補者や政党は、新しい世代を動かすための言葉をどれだけ発することができるだろうか ▲その問いは、私たち報道機関にも人ごとではない気がする。いつかの選挙のスクラップ帳で見たような表現は、取りあえず封印するぐらいの覚悟が必要かもしれない。(智)

睡蓮花盛り

夜中にはきれいな月が出ていました。やっぱりお天気がいいと気持ちも晴れ晴れですね。
争点ぼかしの選挙戦に入りました。ポスターもいつの間にか貼られていますね。

キンポウゲ

以前はこんなに無くて随分広がった気がします。エンゴサクから始まってここの花園もこれで終盤かな・・・。

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