ああ~外は今・・どうなっている

永い間応援して頂いた深ナビも運用方法が変わりブログの掲載先もこちらに変更になりました。今まで同様に深川の今をお伝えできればと思っています。年とともに行動範囲が狭くなってきていますので今後は気ままに発信したいと思います。

2016年08月

朝に・・・。

朝霧の快晴の朝。
かかっていた霧が晴れて来ました。

エノコログサ  (^.^)

夏らしい夏が続いたところですが夏らしい日差しも遠ざかり、いよいよ秋に向かって少しずつ進んできました。
大雪山ではウラシマツツジが少し色づいてきたとの報告がありました。紅葉前線ももうすぐはじまります。

参考リンク:秋の兆しを教えてくれました

何事もなかったように

23日午後は青天の中での増水だったのでびっくりしましたね。深川での氾濫が報道される度に心配のお電話を頂きました。
快晴の朝が続き川も静けさを取り戻して何事もなかったかのような雰囲気ですが痕跡はあちこちにしっかりと残っています。

大雨の後の朝

今朝は厚い厚い雲海で平地は覆われました。被害は霧の中です。
被害に遭われた方には心よりお見舞いを申し上げます。

デーリー東北「天鐘」(2016年8月23日))
 昭和50年代初め、秋田県横手市で週刊新聞を主宰するジャーナリストむのたけじさんの重いが透き通った言葉と文章に心打たれた。そんなむのさんを信奉し、地方紙や郷土紙に活路を見出そうとする若者が後に続いた▼タブロイド判2ページの粗末な『たいまつ』だったが、連合赤軍事件や三島由紀夫割腹事件、沖縄基地問題などの社会問題を地方の視点で真っ向から捉え、鋭く論評した▼むの氏は現東京外語大卒で1940年に朝日新聞入社。従軍記者として中国戦線等に赴き、戦中は近衛文麿や東条英機、鈴木貫太郎ら中枢に直接取材した一線記者だった▼従軍先で偶然入手した軍部作成の「軍政要項」で、開戦より1年半も前に戦争が準備されたことを知った。真相を報道したら何百万人の命が救えた。その代わり「社は潰(つぶ)され、関係者は銃殺されたはず」と語る▼終戦の日「国民を裏切った」との贖罪(しょくざい)から退社。48年に古里に戻り、新聞が休刊した780号まで一貫して戦争の絶滅を訴えた。筆者も友人達も〝むの魂〟に震え、地方紙に身を委ねる決心をしたことを思い出す▼報道キャスターの降板劇や総務相の電波停止発言、自民党若手の沖縄2紙への過激発言が気になる。戦後71年を反戦と平和に捧げた反骨のジャーナリストが101歳で逝った。報道規制も怖いが報道の自主規制も怖い。昨夏「あの頃と同じ…」と漏らした言葉が気に掛かる。

霧の中は外から見えないが、霧の中に人は居る。モヤモヤしちゃうなぁ~。

台風が来ると蒸します。今年の8月は今までに寒さを感じる日がありませんでした。夏らしい年だったと言えますね。
でも日差しは低くなり気配は秋です。
台風の影響で雨の朝を迎えています。

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